【名称】 富来八朔祭り |
【開始/終了時間】 16時頃 / *********** | 【最終演舞/場所】 未確認 / 未確認 |
2006/08/26 (土)訪問 |
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16時過ぎから各地のキリコが富来八幡神社に向かって
動き出す・・・・・・ 18時を過ぎる頃、富来八幡神社の前に各地のキリコが 集まり出す。 |
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【動画】 |
【訪問履歴】 |
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【備考】 |
別名「クジリ祭り」 祭りの由来はいくつかあるみたい・・・ 有名なのは、「富来八幡神社のご神体が増穂浦に漂着 したときに、海辺を守る住吉神社の神様が救い、それが 縁で、両神は夫婦となり海辺で住んだ。しかし、八幡の 神様が荒波の音に耐えられず、波の音が聞こえない山 手に移住した。んで、年一回八朔の日に住吉に行き一夜の逢瀬を楽しみ翌日帰る」といった感じ。 もう一つは・・・・ ある時、領家町の浜に石の船に乗った神が着かれた。 それを若い女が見つけが、たまたま通りかかった相神( 地区名)若宮八幡の先祖の爺様と取り合いになった。なかなか決着がつかなかったので爺様が「くじった」ところ 若い女が手を離したので、爺様は神様を抱え相神の 地で祭ったが、爺様が好きだった馬の糞の匂いに神様 は耐えられず山にしばらく移り、さらに八幡の地に移ったと言う。 もともとは、住吉神社のある領家町・富来八幡神社の ある八幡地区の祭りであったが、地頭町が加わり、 さらに近隣の地区の太鼓やキリコが参加するように なった。そして、1864年頃に東小室地区が神輿を出す ようになったのをきっかけに他の地区も神輿を出すよ うになったとのこと。そして、現在は12地区が参加する 惣社祭りとなっているみたい・・・・ 2日に渡り祭が執り行われる。 一日目はお旅。2日目が本祭り。 昔は、宮入出来ないくらい大きなキリコが3台ほどあった とのこと。今は全部宮入します。 現在、大きいもので10m強。 宮入すると差し上げを行う。 中には宮入のときに、紙ふぶきや煙幕を出し演出に 凝っている地区もあった。 最後に宮入りする地頭町のキリコだけ蝋燭。 このころになると境内にキリコを留めておくスペースは なく、激しい差し上げを繰り返しそのまま宮を出て行く。 それに続き、各町のキリコも出て行き御立ちとなる。 |